ロイヤルビューホテル美ら海のレビュー!本館別館の違いや朝食を徹底解説
沖縄美ら海水族館をメインに旅行を計画しているなら、一度は候補に挙がるのがロイヤルビューホテル美ら海ですよね。
でも、ネットでロイヤルビューホテル美ら海のレビューを調べてみると、建物の古さや本館と別館の違い、食事の質など、気になるポイントがいくつか出てきて迷ってしまうこともあるかなと思います。
せっかくの沖縄旅行ですから、泊まってから後悔したくないですし、特に子連れでの宿泊だと移動のしやすさや設備の充実度は外せないポイントですよね。
そこで今回は、実際に宿泊した方のリアルな感想や最新の施設情報を整理して、このホテルの本当の使い勝手を分かりやすくお伝えします。
この記事を読めば、自分たちのスタイルに合ったお部屋選びや、滞在をより楽しむためのコツがしっかり見えてくるはずですよ。
- 本館と別館の設備や広さの決定的な違い
- 絶賛される朝食ビュッフェの人気メニューと味の感想
- 子連れ旅行を快適にするキッズスペースやプールの詳細
- 周辺の飲食店事情や駐車場などの実用的な最新情報
ロイヤルビューホテル美ら海のレビューと宿泊記

まずは、このホテルがなぜ多くの旅行者に選ばれているのか、その最大の理由である立地の良さと、予約時に誰もが悩む「棟選び」について、私の視点でお話ししていきますね。
水族館へのアクセスと抜群の立地の魅力
このホテルの価値を語る上で絶対に外せないのが、美ら海水族館への圧倒的な近さです。水族館の「P7(北駐車場)」入り口がホテルの目の前にあって、歩いて約5分で到着できちゃうんです。これ、実はものすごいメリットなんですよ。
例えば、朝一番の空いている時間を狙って入館したり、お昼寝のために一度ホテルに戻ってから夕方の再入場で「黒潮探検」を見に行ったりと、水族館をまるで庭のように使い倒せるんです。
暑い沖縄で、小さなお子さんを連れて長い距離を移動するのは大変ですが、ここなら体力の温存もバッチリかなと思います。

海洋博公園内にある「おきなわ郷土村」やプラネタリウムもすぐそこ。エメラルドビーチへも歩いて10分ほどなので、車を出さずに一日中遊び尽くせますよ。
本館と別館の違いや選び方の基準
予約時に一番迷うのが「本館」と「別館」どっちにするか問題ですよね。この2つ、実はかなり性格が違うんです。私の感覚だと、選び方の基準は「お風呂のスタイル」と「移動の楽さ」に尽きるかなと思います。
| 比較項目 | 本館(Main Building) | 別館(Annex) |
|---|---|---|
| お風呂 | 浴槽(バスタブ)あり | シャワーブースのみ |
| 広さ | 28.5㎡〜(標準的) | 32㎡〜50㎡(広め) |
| 眺望 | ガーデンまたは海 | ほぼ全室オーシャンビュー |
| 移動 | 施設が近くて楽 | フロントから少し歩く |
小さなお子さんがいて、夜はゆっくりお湯に浸かりたいなら、バスタブのある本館がおすすめ。逆に、広々としたテラスや沖縄らしい開放感を重視したいカップルやグループなら、リゾート感の強い別館が向いているかも。

別館はバスタブがない代わりに、系列ホテルの「マハイナ」の大浴場を無料で利用できる特典があるので、そちらを活用するのもアリですね。
子連れに嬉しいキッズスペースとプールの詳細
ファミリー層からの支持が厚い理由は、ロビーにある巨大なキッズスペースの存在です。室内にはエアー遊具の大きな滑り台があって、夜21時まで遊べるようになっています。雨の日でも子供たちが思いっきり体を動かせる場所があるのは、親としても本当に助かりますよね。
また、屋外のガーデンプールは4月から10月末まで営業。水深60cmの幼児用プールも分かれているので、小さなお子さんのプールデビューにもちょうどいいサイズ感です。親はプールサイドのソファでのんびり海を眺めながら、子供を見守ることができますよ。
アメニティバーと無料駐車場の利用案内
最近のトレンドに合わせて、アメニティはロビーにある「アメニティバー」から必要な分だけ自分で持っていくスタイルになっています。
歯ブラシやカミソリなどはここでもらえます。また、駐車場が完全に無料なのも嬉しいポイント!レンタカー必須の沖縄旅行において、地味に助かるポイントですよね。
徒歩圏内のコンビニや周辺観光スポット

ホテルのすぐ近く(徒歩3分ほど)に24時間営業のローソンがあるのがめちゃくちゃ便利です!ちょっとした飲み物や夜食を買うのにも困りません。
また、パワースポットとして人気の「備瀬のフクギ並木」へも歩いて12分ほどで行けるので、朝の涼しい時間に散歩するのがとっても気持ちいいですよ。
食事や設備のロイヤルビューホテル美ら海レビュー

ここからは、滞在中の楽しみである食事の内容や、口コミでもよく見かける「建物の状態」について、正直な感想を交えてレビューしていきます。
朝食ビュッフェの生マグロと人気メニュー
レストラン「ilikai(イリカイ)」でいただく朝食は、正直言って期待以上でした!特に有名なのが「近海マグロ丼」。
冷凍していない生マグロを使っているそうで、ねっとりとした甘みが最高なんです。これを食べるためだけに泊まるリピーターがいるのも納得の味でした。
他にも、自分で作る「豚飯(トンファン)」や、焼きたてのクロワッサン、さらに巣蜜をトッピングできるパンケーキなど、とにかく種類が豊富。
沖縄料理の定番であるゴーヤーチャンプルーやゆし豆腐もしっかり網羅されているので、朝から沖縄を全力で感じられますよ。
夕食バイキングと周辺のおすすめ飲食店
夕食は季節営業ですが、本部町のブランド牛「もとぶ牛」などが楽しめるバイキングが開催されることも。ホテルの向かいには「沖縄料理 ちぬまん」という居酒屋さんもあり、島唄ライブの雰囲気を感じながら地元の味を楽しむこともできます。
また、無料のシャトルバスを使えば、お洒落なショップが集まる「オキナワ ハナサキマルシェ」へも簡単に行けるので、食事の選択肢には困らないかなと思います。
建物が古いという口コミの真相と清潔感
気になる「古さ」についてですが、正直に言うと歴史を感じる部分は確かにあります。1975年開業なので、コンセントが少なかったり、壁の薄さが気になったりすることもあるかもしれません。
でも、2021年にリブランドされているので、ロビーやレストランなどの共有部分はとっても綺麗でお洒落なんです。
お部屋も清掃がしっかり行き届いているので、私は「古いけれど清潔」という印象を持ちました。最新のピカピカな高級リゾートを求める方には向きませんが、コストパフォーマンスと立地を重視するなら十分すぎるクオリティだと思います。
コインランドリーの設置状況と長期滞在
子連れや長期滞在に欠かせないコインランドリーも24時間利用可能です。洗濯機は自動で洗剤が入るタイプなので便利ですね。
別館の一部のお部屋には洗濯機そのものが備え付けられているタイプもあるので、お洗濯の予定がある方はお部屋の設備を事前にチェックしておくといいかもしれません。
実際に宿泊して感じたメリットとデメリット
ここで、私が感じたこのホテルの良いところと、あらかじめ知っておいた方がいいポイントをまとめておきますね。数値などはあくまで一般的な目安として参考にしてください。
| メリット(ココが最高!) | デメリット(ココは注意) |
|---|---|
| 水族館まで徒歩5分の神立地 | 建物の老朽化(特にコンセント不足など) |
| 生マグロが食べられる絶品朝食 | 本館にエレベーターがない |
| 巨大な室内キッズスペースが無料 | 別館のお部屋はシャワーのみ |
| 駐車場無料でコスパが抜群 | 壁が少し薄く、音が響きやすい |
まとめ:ロイヤルビューホテル美ら海のレビュー
ロイヤルビューホテル美ら海のレビューをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。最新の豪華な設備が整ったラグジュアリーホテルではありませんが、「美ら海水族館を遊び尽くすための戦略的拠点」としては、これ以上ないほど素晴らしいホテルだと私は思います。
美味しい朝食、子供が喜ぶ遊び場、そして何より最高の立地。これらが揃ってリーズナブルに泊まれるのは、本部町エリアでも貴重な存在です。古さを理解した上で、賢く立地とコスパを活かした旅を楽しみたい方には、心からおすすめできる一軒ですよ。
ぜひ、自分たちにぴったりの棟を選んで、素敵な沖縄の思い出を作ってくださいね。なお、最新の料金や営業状況については、必ず公式サイトをご確認ください。
